むつ総合病院は、下北地域保健医療圏の中核的基幹病院として、地域住民の医療の確保および医療水準の向上のための役割を担って参りました。
 しかしながら、昭和52年9月に建設された病棟も時の経過に伴う老朽化に加え、昨今の医療環境の変化への対応が難しくなってきています。
 こうした状況を踏まえ、引き続き安心安全な医療を提供していくために、新病棟の整備を今年度より進めていきます。