青森県がん診療連携協議会による合同研修会(Web開催)となります。
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外来で化学療法を受けている患者様ご家族様へ
安心・安全な治療を受けていただくため以下の体制を整備しております。
1. 平日は、外来化学療法室に常時、専任の看護師2名以上と専任の薬剤師が勤務しており、医師との協力体制をとっております。
平日のお問い合わせ:0175-22-2111
点滴治療室:3401・または各科外来までお電話ください。
2. 夜間休日は、病院内に常時薬剤師が勤務しているほか、救急診療室には常時看護師が2名以上勤務しており、緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制をとっております。救急診療室と薬局には、症状別フローシートを常備し電話対応にあたるほか、受診が必要な場合は速やかに受診をすすめ、医師の診察を受けられる体制をとっております。夜間・休日連絡先:0175-22-2111 救急診療室までお電話ください。
3.また、診察結果で入院が必要な場合には速やかに入院できます。
4.実施される化学療法のレジメンは、がん化学療法委員会で検討され登録制にしています。当該委員会は、化学療法に携わるすべての診療科の医師、病棟看護師、外来看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、医事課職員から構成され、年3~4 回程度開催されています。
院長
外来化学療法における緊急時等に対応する指針
外来化学療法を実施するうえで、副作用等の緊急時の体制、安全性を確保するための体制について以下のように実施する。
《24時間対応について》
- 緊急時の電話等での相談について
患者および家族より電話相談があった場合、専任の看護師または当直・日直看護師・専任の薬剤師または当直・日直薬剤師が24時間対応する。相談内容に応じて医師に相談し返事や対応を行う。 - 緊急時の受診・入院について
外来で化学療法中の患者が急な体調変化で入院が必要な場合当該科外来または救急外来を受診し、入院できるようベッドの確保を行う。 - 外来看護師への情報共有について
化学療法中の患者にすぐ対応できるよう情報共有を行う。特に気になる患者情報は各科外来または救急外来へ情報提供する。
《レジメン審査について》
- 当院ではがん化学療法委員会で審査・承認のうえ、登録されたレジメンのみ実施する
- がん化学療法委員会は、化学療法に携わる各診療科の医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・臨床検査技師・医事課で構成され、治療内容等の有効性・安全性について評価・承認を行う(年 2~3回開催、必要時適宜)
- 審査・承認されたレジメンは院内情報サイトを利用し周知する
むつ総合病院 がん化学療法委員会
作成日:2026年3月
化学療法レジメンについて
外来化学療法の質向上を目的に、当院において審査・承認された治療計画(レジメン)を公開します。患者さんのお薬手帳に貼り付けたシールにレジメン番号とレジメン名を記載しています。投与量、投与スケジュールは、患者さんの状態によって変更される場合があります。
レジメンに関するご質問等は、むつ総合病院 薬剤科(0175-22-2111 平日8:15~17:00)にお問い合わせください。
トレーシングレポート
特定薬剤管理指導加算2の算定に関する報告については、患者さんの状況等により服薬状況や副作用の有無についてモニターして頂き、得られました情報ならびに薬学的評価をがん化学療法情報提供書(トレーシングレポート)にてFAXしてください。
※FAX番号はがん化学療法情報提供書に記載されております。
青森県共通トレーシングレポート【プルダウン】(Excel形式)
青森県共通トレーシングレポート【通常版】(Excel形式)
レジメン一覧(最終更新:2025/01/14)
患者さんのお薬手帳には以下のようなシールを貼付します。
シール内の「No.」が下表のNo.となります。

