むつ総合病院 臨床研修プログラム
| 研修プログラムの名称
むつ総合病院臨床研修プログラム
研修プログラムの特徴
本州最北端の研修病院です。県内の中心から離れてますが町はコンパクトにまとまっており生活しやすいです。下北医療圏の広範囲の医療を担っており、軽症から重症患者まで幅広く経験できます。
common diseaseが多く、救急や日常診療を通して研修医が診療に参加できる機会がたくさんあります。
大学病院を中心とした他院との連携があるため、希望があれば当院にない診療科の研修も可能
病院から徒歩5分の場所にある臨床研修棟(宿舎)は、入居費用が無料です。 学会・研究会等の参加費は、1年間に24万円まで補助。発表者での参加を含めると大幅に上限がアップします。 研修スケジュール <ローテートモデル>
年次報告 |
臨床研修理念・基本方針
| 理 念 | |
| 1. | 医師としての人格を涵養し、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につける。 |
| 2. | 医療安全についての見識を高め、安全文化の醸成を理解し実践する能力を身につける。 |
| 3. | チーム医療のメンバーとしての自覚を持ち、他職種の職能を理解し協調しながらチーム医療を実現していく能力を身につける。 |
| 基本方針 | |
| 1. | 医師としての人格を涵養するために、全職員が支援する。 |
| 2. | 研修プログラムの見直し・評価をし、常にその充実に努める。 |
| 3. | 医療の社会的ニーズを認識し、良質な医療を提供できる能力を養う。 |
| 4. | 医療安全の本質を理解し、安全文化の醸成を構築するための能力を養う。 |
| 5. | チーム医療を実践するために他職種の職能を理解し協調することができる能力を養う。 |

※1 内科:消化器内科を中心とした一般内科、循環器内科、糖尿病内分泌内科