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 看護局長挨拶
 下北医療センターむつ総合病院は、下北圏域内で急性期病院の役割を担っており、高度専門的医療機関まで陸路では2時間以上要することから、生命を維持するための医療を地域で完結する責務を担っています。
 看護局では、当院の理念である「信頼される病院になる」に基づき、「患者さんを中心とした信頼される看護の提供する」を理念に掲げ、組織目標に連鎖した自己目標を設定し、自らがするしごとを明確に、主体性をもって取り組めるように運営しております。

看護局の基本方針
1. 患者を最優先に考えて看護をします
2. 患者と家族の話をよく聴きます
3. 患者に提供する看護について説明をします
4. 患者の質の高い看護を提供するために自己研鑽に努めます

 看護師の教育システムは、新人教育のみならず、看護師一人ひとりに「ポートフォリオ」を持参させ、クリニカルラダーレベルに応じた学びや実践、院内外での研修案内をし、ステップアップの足跡となるよう、さらには教育委員担当者にとっても個々の成長が可視化され、成長に合わせた指導や育成ができるように細やかな配慮をしております。
 また、個人の欲求とワークライフバランスを保ちながら、自分自身の目標設定をすることで、看護師個々の自立と自律を目指し、一人の人間として成長するとともに、感受性豊かな心を持った看護師になれるように、看護局全体で取り組んでおります。

 また、看護の特徴としては、下北圏域内の看護と介護において、病院内のみにあらず、地域での在宅療養や療養施設などへの継続看護(介護)の必要性を感じ、平成14年から「むつ・下北地域看護と介護の連携作り委員会」を発足し、下北圏域内の保健・医療・福祉関係者と看護や介護に関わる問題点や課題を話し合い、年5回の委員会活動やネットワーク連絡会開催において、情報交換を実施し「顔と顔の見える関係づくり」を構築してきた経緯があります。
 シームレス(つなぎ目のない)・セクトレス(隔たりや領域にこだわらない)・エンドレス(途切れのない人の和と輪)を理念とし、現在は当院看護局を中心に、下北圏域内64ヶ所との診療所や施設、居宅介護支援事業所、市町村保健師等とのネットワークが構築されております。
 齢(よわい)を重ね、何らかの病をもち療養生活を余儀なくされても、自然豊かなここ下北に生まれ育ち住み慣れたこの地域で、最期までその人のライフスタイルに合った療養生活の場や意思決定を支援するなど、入院中の患者さんのみならず、退院後の療養に関しても退院支援として関わることによって、継続した看護へつなげられるようにしております。

 また、院内に9人の認定看護師がおり、(次ページ紹介)より専門的知識を、日々の看護ケアの中に活かせるように、病院内を横断的にコンサルテーション、指導、患者・家族への直接的なケアを行っております。

 これからも、医療機器の進化やIT化など、時代の流れに沿いながらも、看護の原点である、看護師自らの目と手で患者さんの身体と心を護る人間であり、患者さんやその家族、そして下北地域の皆様のお力となれるように、取り組んでまいりたいと思います。


 インターンシップ随時募集中!

むつ総合病院看護局では、随時インターンシップを受け付けております。
ご希望の方はお気軽にお電話下さい。
メールでのお申込みも受け付けております。メールでのお申し込みの場合は以下項目をご記入の上、右記メールアドレスまでお送りください。

    ・氏名
    ・ふりがな
    ・性別
    ・電話番号
    ・メールアドレス
    ・希望日
    ・その他 知りたいことなど
むつ総合病院 看護管理室
0175-22-2111(内線 3681)
mail:nurse@hospital-mutsu.or.jp
 一部事務組合下北医療センター むつ総合病院
 〒035-8601 青森県むつ市小川町一丁目2番8号 TEL0175-22-2111 FAX 0175-22-4439
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