・看護局の理念
 ・看護局の目標
 ・看護局の概要
 ・看護局のデータ
 ・認定看護師
 ・新人看護師教育
 ・キャリア開発
 ・各種研修会
 ・各種委員会活動
 ・看護外来
 
 

  基本方針
   1.患者を最優先に考えて看護をします
   2.患者と家族の話をよく聴きます
   3.患者に提供する看護について説明をします
   4.患者に質の高い看護を提供するために自己研鑚に努めます


平成29年度看護局目標
1.チーム力の強化
2.退院支援を強化する
3.心のこもった接遇の実践をする
財務の視点 収益向上への貢献
顧客の視点 業務プロセスの視点 学習の視点
チーム力の強化 安心で質の高い看護の提供 チーム医療体制の構築 専門知識の習得と専門人材の育成
安全な看護の提供、個々のニーズに対応した看護の提供 看護提供方式の見直し
認知症ケアチームの活躍
がん看護チームの活躍
ベッドサイド記録の実施
がん看護の知識の向上
看護専門の研修
PNSを学ぶ
退院支援を
強化する
不安なく退院できる スムーズな退院支援体制の構築 退院支援に関する知識の向上
退院前カンファレンスの充実 退院時指導の記録を残す 看護過程の充実
退院支援に関する研修参加
心のこもった
7接遇の実施をする
患者・職員満足度が向上する 良好なコミュニケーションにより業務が円滑になる 職業人としての意識向上
委員会活発な活動 接遇マニュアルの見直し・マニュアルの周知と遵守 接遇研修へ参加
平成27年度より、BSCを導入しています。

【看護局のデータ】

看護局概要
 看護体系  一般病棟 10:1    メンタルヘルス科病棟 15:1
 看護方式  固定チームナーシング+継続受持ち制
 勤務時間  週38時間45分勤務
 勤務交代  3交代
 部署  一般病棟(7単位)、メンタルヘルス科病棟、外来、人工透析室、
 手術室、地域医療室、中央材料室、内視鏡室、ICU
   
看護職員数( 平成29年4月1日現在)  ※臨時・パート含む
保健師  1 名  
助産師  11 名  
看護師  309 名 (保健師7名含む)
准看護師 26 名  
看護助手 41 名  
クラーク 9 名
合 計  397 名  


離職率(2010年度~2016年度)  ※定年退職含む
2010年  2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
6.622% 5.42% 6.734% 8.45% 6.87% 2.01% 5.15%
20人  16人 20人 25人 20人 6人 15人

勤続年数 平均年齢(平成28年4月1日現在) 
勤続年数 14.2
平均年齢 40.1 歳


実習受入れ
 青森県立保健大学 健康科学学部 看護学科 看護マネジメント実習 統合実習
 弘前大学医学部保健学科 看護学専攻 助産学実習
 八戸学院短期大学 看護学科 臨地実習
 弘前医療福祉大学 看護学科 臨地実習
 東北福祉看護学校
 青森中央学院大学
 統合実習

 
 
 【 認定看護師のご紹介 】
むつ総合病院では、スペシャリストの育成にも積極的に取り組んでいます。
現在9人の認定看護師が専門的な知識・技術を生かし、看護サービスの向上に向け活躍しています。


緩和ケア認定看護師 佐藤 美紀
 緩和ケアチームの専従看護師として、院内外の医療スタッフ・患者さんやご家族からの相談を受けています。
がんやその他の疾患での苦痛(痛み、倦怠感、息苦しさ、不安、リンパ浮腫など)、ご家族が抱える苦痛(不安、心配事など)を理解して、そのひとらしく生活できるように、症状緩和や在宅ケア移行などについてチームと病棟スタッフとで話し合いながらケアを提供しています。また医療相談室においては、入院前や退院後の相談を受け、継続したケアを提供しています。
認定看護師の中でも、「がん化学療法看護認定看護師」・「訪問看護認定看護師」などと協力し、MSW・他施設などとも連携することによって、治療前・治療中から退院後まで、いつでもどこでも切れ目のないケアを提供、支援していきたいと思っています。



救急看護認定看護師 岩崎 進一
 今、この場で、このチームでできる最善の医療・看護の提供を心掛けています。そのためには、根拠のある判断と実践が必要になります。日常業務の方法に満足することなく、救急医療チームの一員として、専門性の高い医療・看護を患者と家族に提供できるよう追求し研鑽します。地理的不利益を最小にできるよう救急スタッフと共に頑張ります。
 
集中ケア認定看護師 杉山 美紀
 手術や何らかの原因によって重篤な状態にある患者さんの生命を守るとともに、苦痛や不安を感じている患者さんやご家族に対し安楽なケアを提供し、そして急性期から退院後の生活を見据えた合併症の予防やリハビリテーション等を実践します。ICU(集中治療室)に所属していますが、一般病棟においても人工呼吸器装着患者さんや術後ICUを退室した患者さんのラウンドを行ったり、オーラルケア、体位管理などの援助を実施しています。重症患者さんが早期回復へ向かうには、専門的な知識や技術、チーム医療の実践が不可欠です。医師、看護師だけでなく各認定看護師、臨床工学技士、理学療法士、栄養士、薬剤師とも連携し、少しでもその人らしい生活が送れるよう努力していきたいと思っています。


感染管理認定看護師  工藤 一美
 感染防止対策の目的は、患者さんやご家族、面会者、医療従事者、病院を訪れた全ての人々を感染の危険から守ることにあります。多くの方々に支えられ、2010年に感染管理認定看護師を取得して以降、「専従感染管理者」として感染対策室に席を置き活動をしています。活動の中心は、感染症発生動向に目を向けつつ、各部門との連絡や調整、必要な感染対策の立案、啓発活動になります。しかし、感染管理活動は私一人でできるものではありません。感染対策チーム(ICT)やリンクナースと協働し日々活動しています。これからも「感染をもらわない・広げない」を合言葉に安心・安全な医療サービス、快適な療養空間の提供を目標に、皆さんのそばに寄り添い、協働しながら「縁の下の力持ち」として感染防止対策の輪を広げていきたいと思っています。何かお困りの事などございましたら、遠慮せず、お声をおかけください。これからもどうぞよろしくお願いします。


がん化学療法看護認定看護師 築地 清子
 国民の二人に一人ががんになるという現代において、がんは非常に身近な病気となりました。また、抗がん剤及び支持療法の進歩により、外来でがん化学療法を受けられる患者さんは増加しております。
 がん化学療法看護認定看護師は、そんな患者さん及びご家族の皆様の看護を専門的に行う看護師です。現在は処置室におりますが、外来で点滴治療をなさる患者さんやご家族が安心して治療を受けられるようなお手伝いをしたり、ご自宅へ戻られてからの不安解消についてのお手伝いをしたりしています。また、件数的には少ないですが、内服抗がん剤治療を行っている患者さんやご家族のご相談を受けることも出来ます。
 地域の皆様におかれましては、CVポートの管理に関すること、抗がん剤治療の副作用対策について、自宅にお戻りになってからの曝露対策に関する事などご相談に応じます。「抗がん剤の治療で脱毛したけど、ウィッグはどこで買えばいい?」とか「治療の後手足が痺れるけどどうしたらいい?」「食欲がないけどどうすればいい?」など具体的なご質問には、わかる範囲で知識を提供し一緒に対策を考えます。また、「家族が抗がん剤治療をしているがどんなことに気をつければいいの?」「自分(または家族が)抗がん剤治療を始めたが何をどうしていいかわからない」など漠然とした不安についても一緒に考え、少しでも快適な毎日を過ごせるようにお手伝いしたいと思っておりますので、どうぞお気軽にお声をかけてください。


訪問看護認定看護師  二本柳 舞
 訪問看護認定看護師は、地域で暮らす方々が、病気や障がいを抱えてもその人らしい生活を主体的に継続できることを目指して、地域で支える看護を専門的に実践します。医療的ケアを多く必要としながら在宅療養されている方々に対して、個別性を重視した専門的な看護技術や知識を提供し、さらにリーダーシップを発揮しながら在宅ケアチームの能力向上に努めます。
現在、医療や社会資源の少ない下北地域において、保健・医療・福祉関係者で連携・協働し、在宅療養されている方々の持つ生きる力を最大限に引き出し、安全で安心な生活を送られることを常に考え、支援させていただいています。
入院中、または外来通院中のどのような方でも相談に対応しておりますので、病院スタッフを通じて、いつでも気軽にご相談下さい。


手術看護認定看護師 齋藤 志乃
 手術治療は、健康回復を目的として行われる治療手段です。しかし、手術治療を受ける患者さん、ご家族は、手術・麻酔による体への影響や手術後の経過など不安や心配がたくさんおありかと思います。手術看護認定看護師は、手術・麻酔による体への影響が最小限となるよう、専門的技術と知識のもと、手術部スタッフと共に看護ケアを充実させていきます。また、安全で安心な周術期(術前・中・後)を過ごすことができるように、他部署との連携を強化し継続看護を実践します。
現在、手術部では麻酔科医と手術部看護師が、手術を受ける患者さんとご家族を対象に、少しでも不安の軽減と疑問解決ができるよう術前外来を開設しております。受診をご希望される方は、お電話か病院スタッフを通じてご連絡ください。また、麻酔方法や麻酔による身体的影響、基礎疾患があることによるリスク、術後疼痛コントロールやラテックスアレルギーなど、周術期(術前・中・後)に関する疑問にもお答えしていきたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。


皮膚・排泄ケア認定看護師 市ノ渡美香
 皮膚・排泄ケア認定看護師は、床ずれなどのキズ、ストーマ(人工肛門など)・失禁(便や尿の漏れ)に対するケアを専門的に行う看護師です。
具体的には、床ずれや胃ろうなどの皮膚トラブルに対する予防し、発生後は医師や栄養士などの多職種と連携して治りやすい環境を整えます。ストーマを造設される方が安心して手術に臨めるよう術前から関わり、手術後は社会復帰にむけた退院指導を行います。退院後は日常生活で生じた問題を患者様に合わせた解決方法を一緒に考えます。また、病気や手術後に発生する失禁の改善、失禁による皮膚トラブルの改善と予防を行います。床ずれなどの皮膚トラブルは容易に発生しやすく、発生すると治りにくいものです。そして床ずれができると患者様だけでなくご家族の負担も多大なものになります。予防的な皮膚・排泄ケアがとても重要です。
 入院患者様だけでなく在宅ケアを受けている方、ご家族や医療・介護関係の方々の相談にも応じています。ぜひ看護外来にお越しください。


認知症認定看護師 橋本 琢磨
 超高齢社会である現在、むつ市における65歳以上の方の人口は17,923人(2016.12)となっており、むつ市総人口の約30%を占めています。
高齢者の方は認知症症状が無くても、入院することでの急激な環境変化や痛み、苦痛、ストレスなどから、混乱の症状をおこしてしまうことがあります。
 加齢を「成長」としてとらえると、高齢者の方々は人としての成長の頂点におられる方々です。そういうたくさんの経験を積み重ねてこられた方々の笑顔は、とても素敵だと思います。入院という非日常によってその笑顔が奪われることのないよう、様々な職種の病院スタッフと協力しながら活動していきます。

 一部事務組合下北医療センター むつ総合病院
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